外国人と婚活&国際結婚の体験談

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国際結婚した時の苗字は変更したほうがいいの?それとも夫婦別姓のほうがいい?

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国際結婚した場合、女性の場合はミドルネームを日本の旧姓にするか、ミドルネームなしで改姓するか、それとも日本の苗字をそのままにしておいて夫婦別姓のままでいたほうがいいか選択は3つ。

 

国際結婚で日本に住む場合、日本人の性を残したほうが有利な理由

 

国際結婚で、日本式婚姻届けは現在の日本の法律だと、日本人が筆頭主となるわけだから、性別にかかわらず日本人の性をそのまま残したほうが個人的にはいろいろいいことがあると思う。

 

改姓パートナーの国籍にもよるけど欧米人や先進国の性に変更する場合は、社会の批判や実際にある国籍による偏見といじめの問題を考えても一般生活には影響ないと考えられる。

 

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例えばフランスで生活する場合、日本の性をそのまま変えずに夫婦別姓のままでいたほうが良かった理由として、次のメリットがあげられます。

 

  1. フランスでの銀行カード発行・銀行口座作り
  2. 長期滞在許可証の手続き
  3. パスポート更新

 

こういったフランスで生活するうえで必要な手続きをするには必ず身分証明書となる「パスポート」「滞在許可証」「日本の戸籍謄本の翻訳(大使館の査証入)」が必要になります。

 

もし改姓して配偶者の苗字に変更してある場合、パスポートに書かれている苗字や日本の戸籍謄本に書かれている苗字も結婚後にすぐに変更しておかなければいけない。

 

そうしないと、パスポートや謄本に書かれている苗字(旧姓)とフランスで国際結婚による住民票の名前とが一致しないことになる

 

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つまりフランスで生活に必要な上記1~3のものを取得するために申請する時に、フランスでの苗字と日本の戸籍上やパスポート上の苗字が違っているために同一人物とみなされない。

 

つまり必要な1~3は手に入れることができないというやっかいな問題が実際にフランスの役所ではあるので、自分の日本の苗字はそのまま残したほうがメリットはあります。

 

 

 

国際結婚で改姓したことによるデメリット

 

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例えば、国際結婚で住む場所が日本だとしても発展途上国のパートナーの性やイスラム教の性に改姓するとなんとなく「危ない国」というイメージが私たちの心の中にありますよね?

 

表面上に表さなくてもそういうレッテルを張られてしまうことがあるので、注意が必要。

 

外国で済む場合は、日本よりも人種差別はかなりあります。

 

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日本人だということで海外の旅行に行った時や留学した時には感じたことがありませんでしたが、フランスで留学後に働いていた時はやはり同じアジア人でも中国人に対する嫌悪感をあらわにしているフランス人にも何人も会いました。

 

またアラブ系の人たちに対する嫌悪感や実際にハローワークや就職口を探すときでも履歴書の名前を見ただけで、「国籍はフランス人だけどアラブ系の移民の家系の苗字」が分かっただけでも仕事をあっせんしなかったという友人を目の当たりにしています。

 

レストランやカフェでも景色が悪く、トイレの近くの席を案内されてしまったイスラム教徒の人たちも目にしています。

 

それほど海外では、国籍による差別と偏見があります。

 

そういう状況も踏まえ、実際に国際結婚して改姓しなかった自分の体験としては、「日本人の性」をそのまま変えずにいたほうが生活するうえで国籍による差別や偏見は極力防げると感じました。

 

外国人と国際結婚する時に子供の出生に関連する手続きのことも考えてますか?

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外国人と国際結婚して日本に住むにしろ外国に住むにしろ、将来的に子どもが生まれた時の子供の国籍の問題について考えていきます。

 

日本とパートナーの国の国籍法を知らないと、子供が将来日本国籍を失う可能性が出てきます。

 

結婚するときの相手の国籍にもよるけど、将来的に子供が父と母のどちらの国籍を得るのか、深刻なケースが生じるのでかなり注意が必要です。

 

基本的に欧米諸国では子供の国籍は成人した時に子供が父の国籍にするのか母の国籍を選択するのか子供が決められたすることが多いです。

 

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逆にイスラム教、アラブ系の国の人と結婚した場合、父親の国籍が子供に受け継がれる法律が多いので、夫がアラブ系の場合は子どもは日本国籍が取れない場合が多いので、外国人と結婚するときも夫となる国籍は大切です。

 

子供がイスラム教徒にあらなければいけなかったり、超貧民のアラブ系の国籍を取得しなければならなくなったりと、国際結婚の場合はお互いに「好き」「愛してる」からといって簡単に結婚するのは考えもの。

 

人種で差別するわけではないけど、そのいう国籍の人と万が一国際結婚した場合は、私だったら子供はつくらないようにするな。

 

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今現在の国際結婚で、子供の国籍に関する法律は次の4パターンになります。

 

(1)父母両系血統主義の国
日本、アイスランドイスラエル、イタリア、エチオピアエルサルバドルオーストリア、オランダ、ガーナ、ギリシャスウェーデン、スペイン、スロバキア、タイ、中国、韓国、デンマーク、トルコ、ナイジェリア、ノルウェーハンガリー、フィリピン、フィンランドブルガリアポーランドルーマニア など

 

(2)父系優先血統主義の国
アラブ首長国連邦アルジェリアイラク、イラン、インドネシア、エジプト、オマーンクウェートサウジアラビア、シリア、スーダンスリランカセネガルマダガスカル、モロッコレバノン など

 

(3)両系血統主義だが、条件付きで生地主義を採用している国
イギリス、オーストラリア、オランダ、ドイツ、フランス など

 

(4)生地主義を採用している国
カナダ、アメリカ、ブラジル、アイルランドグレナダザンビアタンザニアニュージーランドパキスタンバングラデシュ、フィジー など

https://allabout.co.jp/gm/gc/221370/ より)

 

外国人と国際結婚で違法滞在にならないように!長期滞在ビザと結婚の書類にかかる費用

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外国人と国際結婚して日本に住む場合、外国人の国の大使館や住んでいる管轄の役所に提出する資料や取得すべき証明書が必要になります。

 

夫婦がお互いの国で対応しなければならないことも生じることもあります。

 

当人の場合、フランス人と国際結婚にかかった期間はざっと3か月。

 

長いように感じますが、3か月で両国の結婚手続きが完了したのはかなりスムーズにできたということになります。

 

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必要な書類の取り寄せや手続きに期限がかかるので結婚したいと考えている月からさかのぼって約6カ月前からは、余裕をもって国際結婚にむけての準備期間にあてるといいです。

 

フランスの場合は夫の戸籍謄本を取り寄せるだけで約1カ月かかりましたから。

 

国際結婚の手続きが完了して日本で暮らす場合、外国人側が日本で生活できるための「長期滞在ビザ」が必要になります。

 

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これがないと日本の役所での国際結婚の手続きは不可です。

 

日本に旅行で滞在中で観光ビザに期日がある場合や、3か月未満の滞在のビザなし滞在で日本に来ている外国人との国際結婚は原則として不可なので、違法滞在にならないよう注意してください。

 

国際結婚には時間も費用もかかります。

 

私たちがフランスと日本で結婚手続きの費用は、国際結婚手続き業者に一切依頼せず自部たちでやりましたがそれでもざっと10万円ほどかかりました。