外国人と婚活&国際結婚の体験談

外国人と国際結婚に成功するための婚活サイトの情報を公開しています。外国人と良い出会いの体験談や外人と友達作りから始めて国際婚活につなげる方法も国籍によってちがいます。アメリカ人やフランス人、イギリス人や韓国人やチュニジア人たちの婚活の方法も情報を更新しています!

国際結婚した時の苗字は変更したほうがいいの?それとも夫婦別姓のほうがいい?

f:id:francerenai:20180614132740p:plain

 

国際結婚した場合、女性の場合はミドルネームを日本の旧姓にするか、ミドルネームなしで改姓するか、それとも日本の苗字をそのままにしておいて夫婦別姓のままでいたほうがいいか選択は3つ。

 

国際結婚で日本に住む場合、日本人の性を残したほうが有利な理由

 

国際結婚で、日本式婚姻届けは現在の日本の法律だと、日本人が筆頭主となるわけだから、性別にかかわらず日本人の性をそのまま残したほうが個人的にはいろいろいいことがあると思う。

 

改姓パートナーの国籍にもよるけど欧米人や先進国の性に変更する場合は、社会の批判や実際にある国籍による偏見といじめの問題を考えても一般生活には影響ないと考えられる。

 

f:id:francerenai:20180614132916p:plain

 

例えばフランスで生活する場合、日本の性をそのまま変えずに夫婦別姓のままでいたほうが良かった理由として、次のメリットがあげられます。

 

  1. フランスでの銀行カード発行・銀行口座作り
  2. 長期滞在許可証の手続き
  3. パスポート更新

 

こういったフランスで生活するうえで必要な手続きをするには必ず身分証明書となる「パスポート」「滞在許可証」「日本の戸籍謄本の翻訳(大使館の査証入)」が必要になります。

 

もし改姓して配偶者の苗字に変更してある場合、パスポートに書かれている苗字や日本の戸籍謄本に書かれている苗字も結婚後にすぐに変更しておかなければいけない。

 

そうしないと、パスポートや謄本に書かれている苗字(旧姓)とフランスで国際結婚による住民票の名前とが一致しないことになる

 

f:id:francerenai:20180614133010p:plain

 

つまりフランスで生活に必要な上記1~3のものを取得するために申請する時に、フランスでの苗字と日本の戸籍上やパスポート上の苗字が違っているために同一人物とみなされない。

 

つまり必要な1~3は手に入れることができないというやっかいな問題が実際にフランスの役所ではあるので、自分の日本の苗字はそのまま残したほうがメリットはあります。

 

 

 

国際結婚で改姓したことによるデメリット

 

f:id:francerenai:20180614133156p:plain

 

例えば、国際結婚で住む場所が日本だとしても発展途上国のパートナーの性やイスラム教の性に改姓するとなんとなく「危ない国」というイメージが私たちの心の中にありますよね?

 

表面上に表さなくてもそういうレッテルを張られてしまうことがあるので、注意が必要。

 

外国で済む場合は、日本よりも人種差別はかなりあります。

 

f:id:francerenai:20180614133306p:plain

 

日本人だということで海外の旅行に行った時や留学した時には感じたことがありませんでしたが、フランスで留学後に働いていた時はやはり同じアジア人でも中国人に対する嫌悪感をあらわにしているフランス人にも何人も会いました。

 

またアラブ系の人たちに対する嫌悪感や実際にハローワークや就職口を探すときでも履歴書の名前を見ただけで、「国籍はフランス人だけどアラブ系の移民の家系の苗字」が分かっただけでも仕事をあっせんしなかったという友人を目の当たりにしています。

 

レストランやカフェでも景色が悪く、トイレの近くの席を案内されてしまったイスラム教徒の人たちも目にしています。

 

それほど海外では、国籍による差別と偏見があります。

 

そういう状況も踏まえ、実際に国際結婚して改姓しなかった自分の体験としては、「日本人の性」をそのまま変えずにいたほうが生活するうえで国籍による差別や偏見は極力防げると感じました。